主婦だからこそ、伝えられることがあります。

星野けいこ☆手帳術講師さん


プロフィール

お名前星野 けいこさん
企業名 あな吉手帳術認定校講師
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起業のきっかけ

結婚前は事務仕事を中心に仕事をしていましたが、子どもが生まれたのをきっかけに専業主婦となりました。


娘に自我が芽生え始めると、振り回されて毎日イライラ…。お茶を温かいうちに飲むことさえできません。特に何かやりたいことがあるわけじゃないのに、あれも出来ないこれも出来ないと、どうしようもない閉塞感を抱えていました。さらに、長女が入園する直前に次女が生まれ、新生児がいる生活と、幼稚園生活という新しい生活が同時にスタートして、私は大パニックになりました。


そんな時、「主婦のための手帳術」と出会い、生活が一変しました。この手帳術を実践する事で、全然ないと思っていた一人の時間も作れるようになり、生活もスムーズに回りだし、気持ちもラクになりました。

 

そして、次女の入園をきっかけに、もっと自分の時間を有効的に使いたいと思い、何をやろうかな?と漠然と考えていた時、「手帳術講師養成コース開講」という案内を見つけたのです。直感で申し込みましたが、「起業する」という明確なプランがあったわけではなく、「みんなに伝えたい!」という想いだけで勢いで講師コースに入った感じでした。約8か月の受講期間中に少しずつ起業するという気持ちと、体制を整えて行きました。

 

起業してよかったなと思うこと

1つは、前向きで、頑張っているママ達とたくさん出会えたことです。講師仲間も、受講者もママが多いのですが、みなさん子育てをしつつ自分のやりたい事もあきらめず、生活を楽しんでいる人たちが多いんです。私も刺激を受けて、前向きに楽しい日々を過ごせるようになりました。


2つめは、子ども達に優しくなれたことです。今まで子ども達に向けていた目を、仕事にも向ける事になるため、子育てにかける時間が減ってしまうのは確かです。だからこそ、「一緒に居るときはしっかり目と心を向けよう」という気持ちになり、その時間を大切にしたいと思えるようになりました。


そして、3つめは、「こども手帳術」を生み出せたことです。ママ自身も自分のやりたいことを楽しみつつ、将来自立した子どもになってもらいという想いから「こども手帳術」が誕生しました。コミュニケーションがやわらかくなり、私が怒らなくても子ども達は自分で考えて自分でやれることがどんどん増えました。私も子ども達もストレスが激減!そして、この「こども手帳術」が1冊の本にまとまり、私の想いをみなさんに届ける機会をいただけたことも、本当に嬉しいなあと思っています。

平日一日のスケジュール
6:00起床、朝家事(洗濯、朝食準備、弁当の用意)
7:00朝食、朝家事(洗濯たたみ)
8:00長女、小学校へ送りだし
次女、身支度手伝い、自分の身支度
8:50次女、幼稚園へ送り
9:30朝家事(掃除機)
10:00仕事
・講座開催日は会場へ
・それ以外は、自宅でレジュメ・原稿制作等事務仕事
14:00次女、幼稚園へ迎え
(時々そのまま公園へ)
15:00長女、帰宅、宿題、ピアノの練習を見る
16:00習い事送迎
17:30帰宅、食事・お風呂の支度
18:00夕食
19:00弁当の下ごしらえ等(子どもお風呂)
19:30子どもと手帳ミーティング(予定確認)
20:30読み聞かせ、子ども就寝
21:00お風呂
22:00仕事(メールの返信、ブログUP、レジュメ・原稿制作、skyape会議など)
24:00就寝
 

プイライベートで一番大切にしている時間は?

毎日、朝食は家族でそろって、今日はどんなことをやるのかな、週末の予定はどうする?など食事をする時間として大切にしています。一日の流れを意識する時間でもあり、家族の大切なコミュニケーションの時間です。家族みんながいきいきと活動できるのも、健康であればこそ。生活のリズムを作り、体調を整える事で、家族みんなが笑顔で過ごせるようにしています。


食事時間と就寝時間が決まっているとリズムを守りやすいので、忙しい日は前もって食事の支度をしておくなどして、リズムを崩さないように心がけています。仕事が忙しい時もありますが、子どもたちの基本的な生活時間は崩さないように、朝や夜の時間を有効活用するようにしたり、夫としっかり連携するようにして、しわ寄せが子ども達にいかないようにしています。


週末は、夫が休みのときは、私が仕事、という事が多く、家族4人で一日中一緒に過ごす事が少ないのですが、みんなの休みがあった時には、レジャーに出かけ家族との時間を大切に過ごしています。特に次女には持病があり体調を崩しやすいので、外に出る日が続いたら少しのんびり過ごす日を作るなどして整えるようにしています。

主婦だからこそ、伝えられることがあります。

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勢いで講師になると決めてしまった私。それゆえ、起業するにあたり、2つの大きな悩みがありました。1つは、子育てと仕事の両立ができるのだろうか、ということ。もう1つは、ただの主婦である私が、講師となり、人に伝えることができるのだろうかとうこと。これらについてしっかり考え、迷いがなくなった時、本当の意味で私は起業できたのかもしれません。


子育てに専念していた私が、急に仕事を始めました。まずは、仕事をする時間を捻出しなくてはなりません。学童や保育園へ預けることも検討しましたが、入園、入学したばかりの子ども達の環境は変えたくない、子ども達に負担をかけたくない、という想いが強かったため、子育てママとしての生活は変えずに、仕事をする道を選択しました。14時には子ども達が帰ってくるという前提で、手帳術をフルに活用して時間をやりくりして子育てと仕事を両立しています。


そんな主婦であり、子育て中の私だからこそ、同じ悩みを抱えるママたちへ伝えられることがあるのではないかと思えるようになりました。リアルな主婦&ママの視点から、ママも子どもも笑顔で毎日過ごすための手帳の活用方法をお伝えしていきたいと思っています。

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