プロフィールコーチング(R)を17歳の必須科目に!

すぎもとかおるさん


プロフィール

お名前すぎもとかおるさん
企業名 紗泡(SAPO)
登録カテゴリー スクール講師・インストラクター
活動エリア 山梨県
FacebookIcon TwitterIcon BlogIcon WebIcon

起業のきっかけ

自分と生まれたばかりの子どもの肌が弱く、薬ではなく何かで改善できないかと探している時に、アロマと手作り石けんに出会いました。


自然素材で作るスキンケアがこんなに肌を癒してくれる・・・これをこの地域のママたちに伝えたいと初めて子育て支援センターでアロマクラフト教室をしたのがこの仕事をやっていこうと思ったきっかけです。2003年のことでした。その後、ホテルでの施術などセラピストの活動と並行して講師活動をしてきました。

 

私は、東京から山梨へ結婚を機に移住したので、知り合いも友達もゼロでした。だからこそ地元出身のママだけでなく、転勤や私のように結婚で山梨に来たお客様のお話を聞く機会が増えていくにつれて、もっとじっくりお客様と向かい合いたいと思うようになり、2009年自宅を新築するのをきっかけに自宅の1室をサロンとしてオープンしました。今は、サロンとスクールと並行してプロフィールコーチング(R)を商標登録し、プロフィールや肩書き作りを通して、ママたちの起業を応援するセミナーや個人セッションを行っています。

 

起業してよかったなと思うこと

自分の好きなこと、得意なことをかたちにして、それによって喜んでくださる方がいる・・・


その手ごたえを日々感じられることが起業して一番良かったと思うことです。


また、スケジュールや健康管理はとても大変なこともありますが、学校のPTA活動や、地域、子育て支援センターなどの講座やイベントのご依頼をいただく機会も少しずつ増え、普通に生活していたら出会えない素敵な方とお話出来ること、仲間と企画して一つのものを作り上げることも、とても楽しいことでもあります。


そして、「子どものケアにこうしたら良かった」というご報告や「プロフィール作りをしてから自分の伝えたい軸が決まった」というご感想などをいただくと、サロン冥利に尽きるなぁと感じます。


おひとりおひとりの人生に寄り添えることが私の喜びだと感じています。


そんな私を見て子供たちも「働く」ということを多角的に考えてくれたらと思っています。

平日一日のスケジュール
5:00起床 夫のお弁当作り 家事
6:30家族が起きる(夫の両親、夫、中学生小学生の子供)
7:30夫、子供たち出かける
9:00サロン・レッスンの準備 ※出張講座や東京でのセミナーの場合もあり。メールチェックなど。
10:00レッスンやセラピー、コーチングセッション
12:00お昼、午後のご予約の準備
13:00レッスンやセラピー
16:00サロン終了(17時頃になるときもある)
17:00夕飯の準備
子どもの習い事、塾の送迎の日もある。子供たちと勉強、団らん。ブログ更新など。
コーチングのセッションログを書き起こしてメールで送る時もある。
 

プイライベートで一番大切にしている時間は?

サロンをして使っている部屋から一歩出たら、仕事のことは少し横に置いて自分の中のスイッチを「セラピスト」から「自分自身」に切り替えることを大切にしています。
自分自身と言っても、妻や母という顔もあるため、どれもバランスよく・・・と思っていますが、正直母としての顔が多いかもしれません(笑)

プライベートでは、みんなが寝静まった後、一人でゆっくりクレイバスに入ったり、自分で調合したアロマトリートメントオイルでセルフマッサージをしたり、お休みの日には、のんびり10年以上続けている手作り石けんのレシピを考えて、たくさんの石けんを仕込んだり・・・、時にはセルフカラーセラピーやセルフコーチングをしたり、と趣味として仕事でしていることを楽しんでいます。


また家族のケアや子どものレスキューケアで使った実例がそのまま仕事にも生きて来るので、私にとってはプライベートも日々おうちが実験室のようにアロマやクレイ、カラーと向かい合っています。

プロフィールコーチング(R)を17歳の必須科目に!

sugimoto_img

私は創案したプロフィールコーチング(R)は、を17歳の必須科目にしたいと考えています。

アロマやカラーなどから自分のセルフイメージを「ビジュアライズ」しやすくし、進路や就職などの【自己分析】として使えるツールとしていくことが夢です。
プロフィールコーチング(R)は、「コーチングの手法である傾聴、質問、承認といった様々なスキルとライティングスキルを用いて、自己発信力の軸であるプロフィールを作成することで行動変容をもたらす高度な自己受容とコミュニケーションのスキルである」と定義し、3つのコンセプトを大切にしています。


  • ・自己受容の大切さを知る
  • ・自己発信力の軸を持つ
  • ・自己変容のプロセスを楽しむ

自分のことをしっかりと棚卸しすれば、自分が言おうとしていることが明確になるため自信が湧き、自分が自然と変わることを実感できるのです。


なので、17歳で一度自分のプロフィールを作ってみることで、進路選択(就職、進学、就活など)やライフスタイル(婚活、結婚、出産、定年など)、コミュニケーション(自分を知る、相手を理解する)に活用できないかと模索中です。


これから自分の人生を切り開いていくためには、「無理に自分を変えることはない。まずは自分を【わかる】ことが出来ればいい」と伝えて行けたらいいなと思っています。

‹ 起業Story一覧へ戻る

  • プレゼント情報、イベント・セミナー情報、お仕事求人情報などを、メールマガジンで配信中!

    mail magazin

  • powerwomen
  • ママの想いの赤ちゃんと家族の食プロジェクト