Powerwomenプロジェクトとは

Powerwomenプロジェクトとは

PowerWomenプロジェクトはママの「起業」を応援する活動です。

子育て期の女性が「好きなこと」を「仕事に」する。
小さな仕事でいい。自分が何かのお役にたてる「仕事」があることで心が満たされる。
一生懸命になりすぎていた子育てで破裂しそうな風船のようになっていた心に「仕事」が小さな穴をあけてくれる。

子育てと仕事をどちらも頑張るのはとても大変。
でも仕事が楽しければ、時間を自分でコントロールできる働き方なら頑張れるし、子育てにも積極的になれる。

PowerWomenプロジェクトでは、笑顔で働きたいママのフェスタやママの働き方セミナー、メールマガジンなどで「ママの多彩な働き方」を紹介しています。

子育てを大切にしながら、自分らしい働き方を見つけてみませんか。

>STEP1:まずはメルマガ登録から

まずはメルマガ登録で情報収集。イベント・セミナー・お仕事情報などを配信中。登録は無料です。

>STEP2:笑顔で働きたいママのフェスタに参加

フェスタは、ママになった「わたし」にできる事が見つかるイベント。全国で開催されています。

地元ママ達のワークショップやパネルディスカッションなど…これから始めたい事のヒントがきっと見つかるはずです。

>STEP3:セミナー情報でより具体的なイメージを

PowerWomenプロジェクトでは、「ママが自然体で働ける社会づくり」をテーマに様々なセミナーを開催しています。
また、起業しているママ対象に起業セミナー主宰者を募集しています。

PowerWomenプロジェクト発足のきっかけ

3.11東日本大震災の後、仙台市内で親子ヨガ教室を主宰する女性からプロジェクトの母体である株式会社コッコトに電話がありました。ボランティアで沿岸部の託児ボランティアをしている彼女が、そこのママたちがいつになっても元気を取り戻せないこと。

子どもたちのためにもママに元気になって欲しい。
そのためには仕事が必要。
自分で働いて生活をする方向にママたちの気持ちを向かせるために仕事が必要だと訴えました。

働くこと、それ自体が「生きる力になる」ことを東日本大震災から教えてもらいました。

PowerWomenプロジェクトは、被災地のママたちに「好きな事、やりたかったこと」を見つけてもらい、それを仕事にする「起業」という働き方を紹介する活動をはじめました。

実際に地域で起業しているママたちの活動をロールモデルとして紹介し、ロールモデルたちと出会う場をつくることで、起業をもっともっと身近なものにしていきます。

被災地で苦しんでいるママたちのために始まった活動がいま、全国に広がっています。いつ、どんな状況になっても、強く生きていく力、それはみんなが持っている力だと信じています。

パワーいっぱいのPowerWomenプロジェクトの活動に興味を持っていただけると嬉しいです。