出展するばかりじゃなく、自分でイベントを企画してみたい!
地域にママが楽しめるイベントがないから、いっそ自分で開いてみたい!
そんなプレPowerWomen向けに2012~2017年で全国60開催の実績がある【ママの働き方見本市~笑顔で働きたいママのフェスタ】の運営事例を紹介しながら、イベント開催について知っておきたい情報をお届けします。
笑顔フェスタで実際に活用した資料なども大放出します。

地域をハッピーにするイベントがひとつふたつと増えることで、周りで活動するママ起業家の交流が生まれ活躍の場が広がります。なにより、地域での子育て、ママの暮らしがもっと笑顔になります。
あなたがそのきっかけを作る『イベントプロデューサー』になる番です。

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~イベントを開いてみよう イベントプロデューサーへの道~(順次更新予定)

1.【どんなイベントを開きたい?】とことんイメージを膨らませよう!
2.【妄想から現実に落とし込む】ハコを探そう
3.【いつ開催する?】スケジュールを組んでみよう
4.人を集めよう①【出展者・協力者編】
5.人を集めよう②【参加者・お客様編】
6.開催に向けて準備をしよう①【ヒト編】
7.開催に向けて準備をしよう②【ハコ編】
8.開催に向けて準備をしよう③【モノ編】
9.さあ、いよいよ本番当日!
10. イベント開催中もプロデューサーは忙しい!
11.【開催後①】終わってもまだまだ気は抜けない
12.【開催後②】次回に向けて 開催報告
番外編~イベント開催を成功させる『3つのチカラ』
番外編~イベント秘儀・バーターについて学ぶ
【その他】名義後援申請について
【その他】飲食取り扱いについて
【その他】協賛獲得について


1.【どんなイベントを開きたい?】とことんイメージを膨らませよう!

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こんなこと、本当に実現できる?
すっごくお金がかかりそう…どうやって捻出しよう…

そんな心配はひとまず置いておいて…
「こんなイベントを開いてみたい!」
「私だったらこんなイベントに参加したい!」
あなたがワクワクできるイメージをとことん膨らませてみましょう!
お手本にしたいと思っているイベントがあれば足を運んでみるものいいでしょうし、webサイトや開催レポートなどを読み込んでみるのもいいでしょう。


●イベントは「人」が作り、「人」を動かす

「このイベントは絶対にやり遂げる意味がある!」
あなたの強く熱い思いこそ、イベントの企画・運営において、無くてはならないものです。

なぜなら、イベントは人が作るもの、人を動かすものだからです。
あなた自身がこのイベントは必要だと強く思うことが、関わる人、足を運ぶ人に少しずつ伝染します。

そして、イベンターが口を揃えて言う『イベントは準備が9割』。
規模の大小問わず、準備は膨大で、相当な労力がかかります。
お金やリソースはもとより、あなた自身がそのイベントの一番のファンであるというパワー準備期間を走り切る燃料となります。

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なぜイベントを開きたいと思ったのか?
どんなイベントを開いてみたいのか?
『Why』を明確にすることが、この先の準備や判断につながってきます。


●笑顔で働きたいママのフェスタの『Why』

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自分らしく社会とつながる、笑顔で働くママ達が日本全国で元気に活動しています。 楽しみながらたくさんの選択肢を知る、ロールモデルに出会うことで、一歩踏み出す勇気と元気をもらえる場所が【笑顔で働きたいママのフェスタ】。『笑顔で働く』の想いに、たくさんのママ起業家さん、自治体、企業が賛同してくださいました。


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細かいところまで詰めなくても大丈夫。準備をしながら決まっていくこともあるでしょう。

大切なのは、とことんイメージを膨らませたらそのままにしなこと。
実現するために落とし込んでいく作業でしっかり向き合うことです。

最初から思い描いたとおりのかたちでイベントの開催がかなうのはなかなか難しいもの。
途中で諦めたり予定を変更しなければいけないことも出てくるかもしれません。

それでも「この部分は絶対に実現させたい、そのためにここは譲ってもいい」
そんな取捨選択を繰り返しながら、あなたが実現させたいイベントの輪郭がぐっと浮きあがってくる作業でもあります。


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▲開催前に出展者が一堂に集まる「オリエンテーション」
フェスタを通じて、どう成長したいか?を書き出すワークを実施。


イベント参加を【ゴール】ではなく【通過点】や【スタート】と意識することで、準備が「イベントのため」ではなく「その先の自分のため」に変わっていきます。
イベント開催日だけではなく、準備期間も含めてまるごと実りある時間に出来たら…その相乗効果は計り知れません。


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▲だからみんな準備期間も笑顔!


主催者も同じです。
イベントの企画・運営を通じて、どうなっていたいのか?
イベントの開催を終えた先に見たい景色はどんなものでしょうか?
イベントの開催理由と同じで、自分に「なぜ」を問いかけてみましょう。
くれぐれも、「イベントを開くこと」が目的にならないように。

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