私にもできる!今日から実践!家事代行のプロが教える「楽ラク」掃除講座 Supported by マイ暮らす

毎日のことだから楽しみたい!ラクしたい!育児に仕事に忙しいPowerWomenが、「楽ラク」掃除講座を体験してみました。

おそうじ本舗の家事代行サービス「マイ暮らす」。そのトレーナーによる「プロ直伝 おそうじ講座」を、5名のPowerWomenが受講。参加したのは、14歳から2歳の子どもを持つプチ起業ママたち。育児に家事にそして仕事に、忙しいながらも充実した毎日を送っています。
その一方、掃除や片付けが十分にできないという悩みも抱えています。今回の講座で、簡単に効率よくできる掃除のコツを、色々教えていただきました。

この方に教えていただきました!

マイ暮らすアドバイザー
石川 彩香さん

入社2年目にして、300件以上の
現場を担当。整理収納アドバイザーの資格を取得。

いつもの暮らしがビジネスに!「マイ暮らす」についてはこちら

こんな方にご参加いただきました!

今回、「どうにかしたい!」と、掃除に不満や悩みを持つ5名の方にお集りいただきました。

吉村 徳子さん

司会・ナレーター業
夫・長男(4歳)・長女(2歳)の4人家族

榎本 香織さん

カルチャースクールスミレ代表
父(65歳)・母(65歳)・弟(32歳)・長男(6歳)の5人家族

青木 博美さん

ベビーマッサージ教室 Step by Step 代表
夫・長女(9歳)の3人家族

名取 直子さん

紙芝居と歌のおかあさん ラジオDJ
夫・長男(8歳)・次男(2歳)の4人家族

新井 恭代さん

ママとベビー&キッズの教室
Happy Kingdom for mom & kids 代表
夫・長女(14歳)・次女(9歳)の4人家族

講座START!

Lesson1 「効率良い掃除は準備から」

「さあ、掃除を始めよう!」…ちょっと待って。その前に準備はできていますか?

まずは服装。汚れても大丈夫な服装にエプロンを着用し、掃除モードへ。更に、ゴム手袋も着用しましょう。このとき、手袋の裾を折り返すと、洗剤が垂れてきません。
早速、一同「へえ~」の裏技を紹介してもらいました。もちろん雑巾など必要な小道具も、事前に準備しましょう。

Lesson2 「真似してみようプロの技」

大きめのタオルを何回かたたんで使用。きれいにたたむと拭き残しが少なく、また何面も使えるので、絞る・洗う手間が省けます。拭き取りは一方通行、上から下の順に行うと汚れを戻すことがありません。汚れ取り用と仕上げ拭き用と用意しておくと、いつもより少し上の仕上がりに(特に窓)。

汚れに洗剤を着けてキッチンペーパーを被せてしばらく放置。汚れが浮き出て、ペーパーでそのまま拭き取れます。
ジッパーつきビニール袋の中にコンロのパーツと洗剤を入れて浸け置きする方法もあります。

洗剤塗布は下から上へ。こうすると、垂れジミを防げます。できれば、直接吹きかけるより、雑巾に洗剤を着けて拭いた方が、飛び散らずムラもできません。

隅の汚れは、使わない歯ブラシやポイントカードなどでこすって浮かせます。拭き取るときは、定規など硬いものに雑巾をかぶせます。

「これも知りたい!」Q&A 掃除に関するいろいろな疑問をぶつけてみました!

窓や壁に子どもが手垢を付けたり、落書きをします。
掃除の頻度を教えてください。また、子どもに手伝わせるコツは?
1カ月に1回の掃除を目指しましょう。
また、「○○ちゃんが、手の跡つけたところ、きれいにしてみようか?ママは上やるから、○○ちゃんは下をやってみよう。ヨーイドン…」というように、ゲーム感覚ですすめてみたらどうでしょうか。
年々、汚れがひどくなり、落ちにくくなっているのですが。
長らく使用していると汚れが蓄積し、素材が劣化していくのはある程度避けられません。ですので、今汚した部分だけはきれいにする、という風にするのはどうでしょう。また、目立つ部分だけでもきれいにするのも手です。たとえば蛇口をピカピカにするだけで、台所はきれいに見えます。
子どもが小さいので、お尻拭きを常備しています。
テーブルや床や色々な部分に使っていますが大丈夫ですか?
元々、肌に使うもので余分な成分が入っていないため、心配はありません。ただ、そのままにすると拭き跡がつくので、空拭きをしてください。
壁紙のシミや汚れを落とす方法は?
壁紙は、紙製とビニール製の2種類あります。水を少量かけて、浸み込むと紙製、はじくとビニール製です。残念ながら紙製の場合、掃除が不可能ですので、張替えをしなければなりません。しかしビニール製の場合は、中性洗剤を浸み込ませたタオルなどで優しく叩いて汚れを落とすことができます。その際、毛並みの柔らかいブラシを使うと、効果的です。

講座を終えて・・・

やっぱりプロの技術は違う!名取 直子さん

プロの技術をたくさん聞いて、サービスの良さが分かりました。このサービスを必要としている人は私以外にもきっとたくさんいるはず!ぜひ「こんなサービスがあるよ」とたくさんの友達に伝えたいです!

家事代行サービスを多くの人に知ってほしい 新井 恭代さん

自身の教室で、掃除講座を開講したいと思っていたので、良い機会になりました。困っているママに、家事代行サービスを使う選択肢もあることを伝えたいです。

主婦からプロへ。家事好きママはぜひチャレンジを! 吉村 徳子さん

今回、講座を受講して興味が高まりました。
主婦からプロへ。家事が得意なママには最適なお仕事だと思うので、少しでも興味がある方はぜひチャレンジしてほしいです。

「主婦に代行してもらう」という安心感 青木 博美さん

少しの手間で効率よく掃除ができること、そして無理なところはプロに頼むべきだなと、思いました。頼む相手が同じ主婦の方だと、やっぱり安心だし頼みやすいですよね。

家事代行で独立開業も良いかも 榎本 香織さん

タメになり、役に立った講座でした。自身の教室に通うママには、ヘルパー2級を取得している方も多いので、家事代行で独立開業する働き方もあると、提案してはどうでしょうか?

あなたの家事スキルがお仕事に!

「共働きでなかなか家事ができない」「高齢で家事をこなす体力が・・・」「家事が苦手で・・・」など
今、掃除や片付けなど全般にわたる家事代行へのニーズが急速に高まっています!
経験不問・資格も不要。日常の家事がビジネスに。
介護業界でも話題の家事代行サービスのお仕事で「独立」し、社会(地域)貢献をしながら夢を実現させませんか?

こんな方に向いています!

  • パートでは、収入もやりがいも少しだけ物足りない方。
  • 子育ても一段落ついて昔の自分を取り戻したい方。
  • 主婦力(女子力)を更に高めて仕事に活かしたい方。
  • 時間に拘束されず自由に働きたい方。
  • 収入を増やしてもっと豊かな生活をしたい方。
  • 女性の社会進出を背景にもっと活躍したい方。

マイ暮らすアドバイザーとしてFC加盟店を指導する石川さんにインタビュー!

研修を行ううちに『不安』が『自信』に。
『ひとりじゃない』という安心感も大きな魅力です。

開業前に計6日間の研修を受けて頂くのですが、参加前は「本当に育児と仕事の両立ができるのかしら・・」と不安をお持ちの方が多いんです。
でもほとんどの方が実際に学んで体験していくうちに、開業後の具体的なイメージができてくるようで、参加後には「私も頑張ろう!」と自信に満ちた表情に変わっています。

あと毎日研修終了後に、一人ひとり感想を述べて頂くのですが、想いや体験をシェアすることで自然と仲間意識が芽生えるようで。みなさん、研修後もお互いに相談し合えるいい関係を築いていらっしゃいます。

また「卒業後本当に一人でやっていけるのか」と不安を持つ方も多いのですが。
マイ暮らすでは現場同行、販促支援、アフターフォローなど卒業後のサポート体制が充実!
それにアドバイザーをはじめ、同期・先輩オーナーなど横のつながりが大きく、困ったときに相談できる人がたくさんいます。
「ひとりで悩まなくていい」という安心感はやはり大きな魅力ではないでしょうか。

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